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今日のカード その15

こんばんは、管理人の桜花です。
早速ですが今日のカード紹介といきましょう

今日のカードはこちら
B12-061 笑顔の絆 エルエル


”笑顔の絆 エルエル” レアリティ:SR
4/-/P 8000/G 5000 特徴:【天使/魔法】
【常】のあなたのレベル4以上のプログレス1枚につき、このカードのパワーを+1000.
【自】他のあなたのレベル4以上のプログレスが登場したとき、相手の山札の上から1枚見て、山札の上か捨札に置く。
【自】[リンク9‐1∑ΣΣΣ]あなたの捨札のレベル4以下のプログレスを1枚まで選び、プログレスゾーンに置き、そのターン中、「【常】このカードがアタックしたバトル中、このカードはリンクできない。」を与える。そのターン中、このカードのパワーを+9000

強いですねww
効果対象は減ったものの、実質リリス互換だし、トップチェックはついてるしで普通に強いのではないかと。
最近落ち目になってきた赤∑の救世主になれるといいですね。

どうでもいい話ではありますが、個人的には今見えてるカードの中で一番イラスト好きです
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今日のカード その9

こんばんは、管理人の桜花です。今日のカードはこちら

B12-46 誘う口笛

”誘う口笛” レアリティ:C
1/-/P -/G 5000 特徴:【魔獣/ラミア】

最近アンジュを始めた方にはあまりなじみはないでしょうが、昔からアンジュをされている方には懐かしいカードですね。
荒井Pも書いていましたが、一弾のこのカード
B1-059 誘う口笛

誘う口笛の同名カードになります。ガード値が上がり、場に黒が必要なくなった代わりに、手札の黒を二枚公開するというコストが追加されました。

ただ、最近の環境を見ているとレベル2が場に出ることが少ない(出ても返しには消えてる)ので、あまり出番はないかもしれませんね。

復活

お久しぶりです。
PCが故障からやっと復活しました(笑)

スマホのほうからも一応いじれはしたんですが、勝手がわからず修理終わるのを待ちわびてた感じですね。
今は簡単にでも報告したほうがよかったのではと思ってますw

さて、ここからが本題(?)なんですが、来週の日曜日はいよいよフェスタツアー2015の締めとなる名古屋大会です。
深雪のデッキケースのために行く人も少なくないのではないでしょうか

かくいう私もその一人ではあるのですがw

というわけで、今回は名古屋大会でどんなデッキが使われるのか、
要は環境の考察というか予測ですね。それをやっていこうかと思います。

つい先日、新しい制限が実際に導入されました。
長期間の間、環境を牛耳ってきたアビーデッキが環境から追い出されたわけです。
また同時に今までそのために環境から消滅していた各種デッキも復活の可能性を手に入れたわけですね。

重ねて、新弾の発売もあったため、これからの環境は大きく変わっていくでしょう。


さて、ここまでは誰でも思いつくでしょう(ここから先も別に私しか閃けないような内容はありませんが)

では、いったいここからどんなデッキが上位に上がってくるのか。
いろいろな内容から私の考えを書いていこうかと思います。
まず、だれでも思いつく筆頭でもある公式の前回大会の優勝レシピを見てみましょう。


前回大会は大会というよりは一応強化ゼミとのことですが事実上の大会ですのでそこに注目しましょう。
この大会は

AとBの2ブロック制で行われた大会で、レシピが上位計6人ありました。

A1位 ソフィーナ単
A2位 赤白Ω(バーン寄り)
A3位 白t赤アビーΩ()

B1位 赤白Ω(バーン寄り) 
B2位 黒∑(ハンデス)
B3位 黒t赤∑(ハンデス)

もちろん、デッキの分類は個人的な見解です。

さて、この感じを見ると今回勢力を伸ばしてきたのは主に2デッキ。
黒∑と赤Ωの強化版です。

赤白Ωはもともとの赤Ωが手札の保持力とこのカード
B11-020_1914.jpg

「都市迎撃マニュアル」によって展開力を向上させたものです。
もともと赤Ωはアビー前の環境でもトップクラスの成績を残してきたデッキでした。
それがアビーデッキが消えたことにより復活した、というのが正解ですかね。

それと比べて黒∑は対照的といえるのではないでしょうか。
黒∑はアビーデッキの全盛期前は当時の赤Ωや青Ωと比べて圧倒的に戦力不足でしたし、各種ソフィーナをはじめとする優秀な詰め手がアビーデッキの全盛期に多く出たことからあまり日の目を見ることが少ないデッキタイプでした。
あくまでもアビーデッキに劣っていただけで他のタイプと比べると普通に強かったデッキだと思います。

それがアビーデッキの消滅に伴い力を伸ばしてきた。そういうことではないかと個人的には思います。

では、今後の環境はどうなっていくのか。それをここから本格的に考えていきます。

まず、先述の2デッキは今後もある程度の勢力を誇るのは間違えないでしょう。
なら、ほかのデッキは上がってこないのか。そんなことはないと個人的には思ってます。
個人的には
A(エース)、や青Ωなどがその筆頭ではないかと思います。

まず、Aです。Aは今回の新弾についてきたPRのルルーナのおかげで大幅な強化をすることができました。
昔と変わらずある程度の運がないと使いこなせない代わりに除去の少ない昨今の環境ではその力を発揮しやすいのではないでしょうか。

続いて青Ωです。
黒∑の筆頭格がソフィーナであることのように青Ωの代表格は美海であることは揺るがないでしょう。
また、黒∑のハンデスで使い切った手札を瞬時に回復することも可能ですし、赤Ωに対しても殴り合いで引けを取ることはないと思っています。

その他にも各種キャラ単の強化もここ最近はよく来ていますのでどのデッキが上がることも考えられます。


えーと、環境の予測よりも環境の考察に時間を費やした感はすごいですが、結論から言えば

赤Ωと黒∑が頭一つ抜きんでて、Aや青Ωがそれに続くのではないかと個人的には思ってます。
次回の名古屋でその結果がわかるのでぜひとも当たってほしいものですね。

それでは、今回はこのあたりで

新制限

こんにちは、管理人の桜花です。
先日、とうとうアビーデッキに規制がかかりましたね。
それに伴って、先日紹介した私の白シグマのコンセプトも崩壊したわけですがw

さて、問題の規制内容ですが知らない方もいるかも知れないので一度おさらいしておきましょう。
今回の制限の対象となるのは以下の4枚。

034 愛されし少女 リュミエール  029 海を統べる魔王 メルビナ
023 流星の魔女 アビー  092 アーンヴァリウス スレイ・ティルダイン

B8-034 愛されし少女 リュミエール
B8-029 海を統べる魔王 メルビナ
B9-023 流星の魔女 アビー
B7-092 アーンヴァリウス スレイ・ティルダイン


の四枚となります。
規制の方法は、ここのカードに制限をかけるものではなく上記4枚のカードを同じデッキに入れられないタイプの制限。
いわゆる「コンビ制限」です。

公式でも説明されてはいましたが、ここでも公式の例にならって軽く説明を。

アンジュにおけるコンビ制限とは対象のカード(今回であれば上記四枚)を同時に同じデッキに入れられないことをさします。
例えば、
愛されし少女 リュミエールをデッキに四枚入れることはできますが、その場合メルビナ、アビー、スレイの三種を同じデッキに入れることはできません。
愛されし少女 リュミエールの枚数を一枚や二枚にしたとしてもそれは変わりません。


他の三種をデッキに採用した場合も同様に、採用したカード自体はルール上の制限である4枚まで積むことはできます。
が、それ以外の三種をデッキに積むことはできなくなります。

今回、微妙にめんどくさいのが愛されし少女 リュミエールに関しては別の制限でアウロラとエコルダとのコンビ制限にもなっていますので、計5種類のカードと同時に採用することができません。
そちらの制限には今回修正はされていませんのでご注意ください。

今回の制限によって、次回以降の大会の環境がどう変わるのかはわかりませんが、それでも環境の固定化からは一時的かもしれませんが脱出できそうですね。

もともと強かった赤Σや赤Ωが復権するのか。
それともミルドレッドやティタニアなどの新しいカードデッキの時代が来るのか。
しばらくは目が離せなくなりそうですね。

それでは、今回はこのあたりで筆を置かせていただきます。
では( ̄^ ̄)ゞ
プロフィール

桜花(魔剣:鈴)

Author:桜花(魔剣:鈴)
山口でカードゲーマーやってる桜花です。魔剣、アイなどいろんな名前も持ってるめんどくさい奴です。

主にDM、アンジュ、WS、VGとかを触ってます。

なにかありましたら、ツイッター(@maken811)まで。

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